大好きなハンドメイドを中心に、OkiMamaが日々のひとり言を気ままに綴ってます♪
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2010年 04月 27日 ( Tue)
OkiMamaのお店Angel*Piggyでは『ハーフサイズのティッシュボックスカバー』というものを販売しております。


ティッシュボックスカバー、ハーフサイズ。


それってどうやって使うの??
半分サイズのボックスティッシュがあるの??

という方がいらっしゃるかもしれませんね。



といっても、普通のボックスティッシュを半分に切るだけ(*≧m≦*)ププッ


もっと簡単で上手に切る方法があるかもしれないけど、
OkiMama流の切り方をHPでご紹介してみましたので、
興味のある方はのぞいてみて下さいね(*´∇`*)


『ハーフサイズのティッシュボックスカバーの使い方』
 (ボックスティッシュの切り方)







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2009年 02月 02日 ( Mon)
くるみボタンは色々な作り方がありますが、ここでは比較的簡単で、しっかりしたボタンが作りやすい「ホームツツミボタン」の打具を使った作り方をご紹介します。
また、ボタンのサイズも色々ありますが、今回は一番使いやすく、作りやすい、20mmで作ってみます。


<材料>
材料。

・くるみボタン 打具 20mm用
・くるみボタン 上ボタン・下ボタン 各1個 2組
・金づちなど
 (ゴム製のものや木づちでも可です。ゴム製の方が音が静かでおすすめです。)
・ゴム板や木板
 (作業台を保護するためですが、ゴム製の方が音が静かです。ここでは印鑑用の台を使ってます。)
・ヘアゴム用のウーリーゴム 2.5mm程度 20cm 1本
 (太さはお好みですが、20mmのボタンの場合、2.5mmまでの太さのゴムなら何とか結び目をボタンの中に隠すことが出来ます。)
・お好みの布 4cm角程度 2枚
・キルト芯 2.5cm角程度 2枚
 (無くても作れますが、あった方が張りのある仕上がりになります。)
・竹串など
 (外筒からボタンを押し出すのに使います。)


*ワンポイント*
厚手の生地の場合にはキルト芯は不要です。
また、ガーゼやナイロン生地など薄手の生地の場合には生地を2枚重ねにした方がきれいに仕上がります。



<作り方>

1.打具と一緒に入っている型紙を使って、お好みの布から直径3.6cmの円を2枚切り抜きます。
お好みの生地。


2.キルト芯2枚を直径2.5cm程度の円形に切ります。
この時、四角形の角を切り落とす感じで八角形になっても大丈夫です。
キルト芯。


3.外筒の上に布を表を下にして置き、キルト芯と上ボタンを重ねます。
この時、中心がまっすぐになるように注意して下さい。
中心を合わせて重ねる。


4.打棒で上ボタンの上から布とキルト芯を外筒の中へ押し込みます。
なるべくまっすぐ、底まで押し込んでから打棒を抜きます。
まっすぐ押し込む。


この時、上ボタンの周りにほぼ均等に生地が廻っていないと失敗するので、均等になっていない場合にはもう一度すべて引っ張り出して、3からやり直して下さい。
均等だったらOK。


5.中筒の中へ下ボタンの出っ張りを下に向けてしっかりはめ込みます。
下ボタンをはめ込む。


6.外筒の中に中筒をゆっくり廻しながら入れます。
ゆっくり廻しながら入れていく。


7.打棒を中筒の中に入れます。
この時、打棒をしっかり指先で押し込んでおくと失敗しにくいです。
指でしっかり押し込んでおく。


8.そのままゴム板に乗せ、金づち等で打ちます。
強く打っても壊れないので、しっかり3~4回打って下さい。
木槌などで打つ。


9.打棒と中筒を抜いて外筒の底の穴から竹串の背などを使いボタンを押し出します。
竹串の背などで押し出す。

この時、打ち方が足りなければもう一度筒に戻して打ち直します。
上ボタンがしっかりと下ボタンを包み込むようになるまで打って下さい。ただ、あまり打ちすぎると変形してしまいますので、ご注意下さい。
打ち方が足りなければもう一度打ち直す。


10.もう1つボタンを作り、ゴムを通して、しっかりとゴムの端を結びます。
ゴムにボタンを2つ通し、しっかり結ぶ。


11.竹串やピンセットなどを使って、結び目をボタンの中に入れ込みます。
結び目を穴の中に入れ込むとスッキリ。


12.コレで完成です!
完成~。






*もう一組同じものを作れば、2つ結び用のヘアゴムになります。
もう一つ作って、2つ結び用に。




*生地の柄をワンポイントにしたり、ラインストーンを貼ったり、レースやモチーフを縫いつけたり、刺しゅうをしたり・・・。
ちょっとしたアレンジでデザインの可能性は無限大です♪
色んなアレンジが出来ますね。




OkiMamaはいつもこんな感じで作ってます^^

初心者の方にも分かりやすいように気を付けてみたつもりですが、いかがでしょうか?
OkiMamaなりのポイントなんかも書いてみましたので、参考にして頂けると嬉しいです。

ですが、あくまでもこれはOkiMamaの作り方ですので、この作り方を参考にして、ご自分の作りやすい方法を見つけて下さいね♪


くるみボタンはヘアゴム以外にも色んな使い方が出来ますし、チョコッとしたアイデアで色んなデザインのものを作ることが出来ます。

作ること自体がとっても楽しいので、ぜひオリジナルのボタン作りを楽しんでみて下さいね~♪

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